





コース受講概要(3月中旬 締め切り予定)
クリヤーヨーガ 養成コースは最高「8回までの分割払い」に対応しています。
一括払いとの 差額はたったの ¥ 5,800(講義コースの場合、指導者 基礎養成コースの場合は ¥ 7,500)。
しかも、講師の 担当レッスン(週に9レッスン)に無料(指導者 基礎養成コース の場合)でご参加頂けたり、受講後も講座やワークショップへの 優待割引き などが受けられる特典があり、フリーパスよりも充実した内容 の本コースは、かしこく、お得にヨガを学べます。
「クリヤーヨーガ 指導者 基礎養成コース(インストラクター資格取得)」では、インストラクターとしての指導法を学ぶ時間も多くあります。
しかし、本コースを受講される多くの方はあまり指導者になることに興味を持たれない方が多く、ヨガの真髄を学ぶことにより情熱を傾けられています。
そこでヨギーナでは「サンスクリット」と「ヨーガスートラ」の 講義部分だけを学べるコース も併設しています。
ヨーガをもっと深く知りたい、学びたい、
でも、とくに インストラクターになることは考えておられない方 など、ぜひこちらのコースもご検討下さい(詳細は下記参照)。
募集締め切り 3/20 (火)
開講日 3/24 (土)
進行内容
3月第5週 ~ 4月第4週 → 講義のみ 各2時間 ~ 2時間半
5月第2週 ~ 5月第3週
→ アーサナの指導法(指導者養成コースのみ) 各2時間 ~ 3時間
閉講日(修了式) 5/20 (日)
※ 閉講日は、お客様のご都合が合えば早まる場合もあります
今回の養成コースより、日程の編成方法が変更され、事前に受講者の方々のご都合を伺い、全員のご要望を調整した上で講義日程が決定 されます。
また今回から合宿がなくなり、その分講義回数が増え、合宿は別途、リトリートとしてご案内させて頂きますのでご期待下さい。
① 3/25 以降、基本的に 週に1回、または複数回、講義があります。
時間は、土曜日と日曜日の場合は pm 3:00 ~ 5:00 まで、平日の水曜から金曜日の場合は pm 4:00 ~ 6:00 までが基本になります。
② 講義は基本的に1回2 ~ 3時間です。
③ 講義は 土曜日が基準日 となり、水曜、木曜、金曜、日曜日が候補日になります(出来るだけ基準日の土曜日を推奨)。
④ 基準日の土曜日と他の候補日の計5日間の中から、週毎に受講者の方々のご都合を事前に伺い、調整して 一週間毎の講義日を決定します。
⑤ 講義日程を決めるために受講者の方々のご都合を伺う際、どうしても希望日が一致しない場合は、基準日(土曜日)が優先されます。
⑥ 講義日程は、開講日以降も当スタジオと他の受講者の方々のご理解が得られる場合には変更が可能です。
⑦ 最終日は 5/20 (日) で、修了式を兼ねるため30分の延長になります。
ヨガの本質や考え方(思想)などを中心に学ばれたい方や、インストラクターを目指してクリヤーヨーガ(クリヤ ヨガ)を習得されたい方であれば、どなたでも受講可能 です。
これからヨガを始められる方も、すでに長年ヨガに親しんでおられる方も、年月、経験に関係なく、本コースでは真摯に学ぶ姿勢のみが求められます。
通常のレッスンと同様に、入会金はいりません。
クリヤーヨーガ(クリヤ ヨガ)のインストラクターの資格が取得できる
指導者 基礎養成コース 136,500円(税込み)
サンスクリットやヨーガスートラを学べ、ヨガについて深く研究できる
講義コース 105,000円(税込み)
受講料は一括払いの他、2回、4回、または8回払いの 分割払い もご利用頂け(チケットストアのみ)、月々わずか ¥13,850 のご返済(分割8回 / 講義コース)からお申し込み頂けます。
クリヤーヨーガ(クリヤ ヨガ)のインストラクターの資格が取得できる
指導者 基礎養成コース
分割2回払い 70,750円(税込み) × 2回
分割4回払い 35,490円(税込み) × 4回
分割8回払い 18,000円(税込み) × 8回
サンスクリットやヨーガスートラを学べ、ヨガについて深く研究できる
講義コース
分割2回払い 54,500円(税込み) × 2回
分割4回払い 27,350円(税込み) × 4回
分割8回払い 13,850円(税込み) × 8回
ヨギーナの分割払いは、お財布にやさしい低金利を実現しています。
一括払いとの「差額」は、「指導者 基礎養成コース」の受講料に プラス 7,500 円 を足すだけで、最大8回の分割払いがご利用可能になります。
さらに「講義コース」の場合では、一括払いの受講料に プラスたったの 5,800 円 の追加で8回払いにできる、まさにお客様本意の価格設定です。
インストラクターとしての資格を取得できる「クリヤーヨーガ 指導者 基礎養成コース」を修了された方は 認定資格者 として、コース修了後にインストラクター登録をされると任意の場で「クリヤーヨーガ ビギナークラス」をご指導頂けます。
1) レッスンへの無料参加特典
「指導者(インストラクター資格取得)基礎養成コース」を受講される方
本コース期間中、担当講師の全ての担当レッスンにご参加頂けます
ヨガの本質を学ぶための「講義コース」を受講される方
本コース期間中、「ヨガする時間」のレッスンにご参加頂けます
2) 受講中、及び受講後の指定の講座への優待割引
3) 受講中、及び受講後の指定のワークショップへの優待割引
下記の3種類からお選び頂けます
1) 店頭での現金払い(一括払い)
2) 指定のゆうちょ銀行口座へのお振込、または振替え(一括払い)
3) チケットストアでのクレジットカード決済(一括、または分割払い)
15名(最少開講人数4名から)
1 コースの特色 - 英知の表現「クリヤーヨーガ」- さらに詳しく
2 サンスクリットにヨーガスートラ、正しい知識にクリヤーヨーガ さらに詳しく
3 これからの10年間を生き抜くために必要なこと さらに詳しく
4 足りないところは「講座」でカバー さらに詳しく
5 クリヤーヨーガとは? 「シバナンダ + スピリチュアル」 さらに詳しく
6 つめこみ教育よさようなら さらに詳しく
7 カリキュラム内容 さらに詳しく
多くの場合、ヨガのレッスンは「ポーズを教え」、「毎回同じように繰り返し」、「体を動かす」だけの「体操ヨガ」でいいと思われています。
ヨギーナの「クリヤーヨーガ 指導者 基礎養成コース」では、体を動かすだけの体操ヨガとは一線を画す、ヨーガスートラの教えに則った、本来あるべき姿のヨーガ を学びます。
すでに多くのヨガ インストラクターのための資格を取得できる養成講座が世にあり、多くの方はすでにその内のいくつかを受講されたかもしれません。
しかしそれら養成講座の多くはアーサナやその指導法にのみ目が向けられがちで、また資格や認定証をいかに早く、インスタントに取得できるか、という点のみに重点が置かれているようなものもあります。
ヨーガの目標は決してアーサナの習得だけではなく「精神の満足」であり、その背景となる「知」の造詣がないことにはヨーガを語ることができません。
ヨギーナでは、基礎体力や健康などの身体的向上はあくまでヨガの基本的な効能の一つであり、その目標は「精神の満足」だと考えています。
このため「クリヤーヨーガ」では 講義と実践を絡めながらも「知」に重点を置き 、正しい知識に則って、クリヤーヨーガの指導法と共に、英知をいかに表現できるようになるか、また理解が出来るようになるか が本コースで問われます。
インストラクターの資格が取得できるクリヤーヨーガの「指導者 基礎養成コース」や、指導法を含まない「講義コース」の双方ともに、まずサンスクリットの初歩と、ヨーガスートラのエッセンス、精髄を学びます。
クリヤーヨーガでは順番を大切にしています。
実際に学ぶ順番、という意味合いもありますが、受講者の 心の優先順位 という意味です。
これはクリヤーヨーガが決してヨガのインストラクターになるためだけの、そして資格を取得するためだけの簡易でインスタントな「アーサナ講座」ではない ことを意味しています。
「精神の満足」を理解した、正しい知識に則った、叡智 (英知) を表現することを目的にヨーガをされること、それが心と呼吸する「クリヤーヨーガ」であり、その上でクリヤーヨーガの指導法を学びます。
ヨガがとても珍しいものでなく、広く親しまれるようになった昨今の状況はとても素晴らしく、またこれからインストラクターになられる方も、すでに指導をされておられる方にも非常に恵まれた環境と言えます。
しかしどの分野でも、またどの業界でも、自らのスキルアップなしに安定して生き残ることは難しく、今後10年、継続してレッスンを維持していくためには何らかの差別化が必要になります。
以前、「(マントラを知ら)なくても(ヨガのレッスンは)できる」、と言い切った方がいましたが、確かにそれは間違いではありません 。
しかしその場合、過酷なホットヨガのレッスンをいつまでも続けたり、高齢化社会に対応し、多店舗展開を急速に進めているスポーツクラブなどの「システム化されたヨガプログラム」に高いライセンス料を払って覚えるなどの選択肢と直面することになります。
それでなくてもインストラクターの資格をお持ちの方が多く、供給過剰気味な業界で、とかくコスト的に有利な次の若い世代との競争も考えると、これまでのスキル以外に何かしらの差別化が必要なことは自明の理と言えます。
それでは「差別化」には何が求められるのでしょうか?
新しいスタイルのヨガか、それともヨガとは異なる武道や他業種のテクニックを取り入れた人目を引くレッスンでしょうか?
しかし目新しいだけのものは、メッキはすぐに剥がれ落ちて しまいます。
やはりいつの時代も変わらず求め続けられるのは「本物」かどうかだけ。
だからこそ、知識に裏付けられた クリヤーヨーガ を強くお進めいたします 。
クリヤーヨーガの養成コース(インストラクター 資格 取得 コース & 講義コース)では、サンスクリットとヨーガスートラへの知識を軸に、ヨーガを実践することを学びます。
しかし以前にヨギーナが実施した クリヤーヨーガ マスタコース プログラム では、半年強に及ぶ長期間で仏教心理学から生理学、栄養学にインド哲学などといった 多種多様、膨大な量 のカリキュラムがありました。
ところが今回の養成コースは合宿込みといっても全8回、とってもコンパクトな内容で、かなり的を絞ったカリキュラムです。
ヨギーナでは、この基礎養成コースに あれこれも詰め込むようなことはせず 、費用も内容も必要最低限、非常にコンパクトに設計され、解剖学や栄養学など、もう少し学びたい科目があった方が、というような少し物足りない感想をお持ちの方もいるかもしれません。
しかしこれはあくまでも本質以外のプラスα の話で、例えばすでに前回の「クリヤーヨーガ マスタコース プログラム」を受講された方や、色々な TTC などを受けられた方など、すでに解剖学や栄養学などを受講した経験がある方は少なくありません。
だからこそ本コース(基礎コース)では、内容はあくまでも必要最低限にし、受講中、または受講後に実施される、厳選された珠玉の講座(優待割引きあり)にご参加頂く ことで、より有益な知識を得られることができ、自分に欠けている部分がカバーできるように設定されています。
ヨギーナでは必要最低限の費用と内容でこの基礎養成コースを用意しています。
そして定期的に実施される各講座に出席することで 欠けている知識を補完し、パズルを組み上げるように「知」を構築していく 。
これがクリヤーヨーガの「インストラクター 養成 コース」のかしこい受講方法です。
スピリチュアル ヨーガ といっても別に「サイキックパワー」で物を動かしたり、「霊と会話」ができるようになるヨガではもちろんありません。
クリヤーヨーガは、自らの精神を見つめるヨガ であり、
またクリヤーヨーガは、自らの精神を知るヨガ であり、
そしてクリヤーヨーガは、自らの精神を強く、美しくするヨガ です。
正しいサンスクリットの知識とヨーガスートラの教えは、この スピリチュアル ヨーガ のためにあるのです。
ヨギーナで行っている「シバナンダ ヨーガ」は、元々ヨギーナ向けにシバナンダ ヨガを一度分解し、アシュタンガやハタヨガの要素を取り入れて再構築した物です。
その 独自のシバナンダ ヨーガ にヴィパッサナー瞑想や独自のメソッドを取り入れたのが「クリヤーヨーガ」で、ヨギーナ オリジナルの「スピリチュアル ヨーガ」です。
この ヨギーナ独自のシバナンダ ヨーガをベースにして再構成され、特別にグレードアップされた「クリヤーヨーガ」 を学ぶことは、シバナンダ(ビギナークラス)の指導法を理解することにも繋がります。
しかしもちろん、ヨーガスートラの教えに則った「クリヤーヨーガ」をマスターすることが より素晴らしいことであることは間違いありません 。
勉強をしていると、ついつい集中力が散漫になってきます。
誰もが経験のあるこの問題、短期集中講座でも同じです。
医学的には調査方法などからざまざまな結果がありますが、大体30分から小一時間以内が集中力が持続できる限度 と言われています。
ヨギーナでは従来からこの「頭に残らない」ことを重要視し、講座でもワークショップでもなるべく2時間を限度として、適宜休憩を挟みながら行ってきました。
インストラクターの資格が取得できる「指導者 基礎養成コース」、または「講義コース」においても初回や合宿などを除き、休憩を挟みながらおおよそ2時間程度の講義を軸に運営を予定しています(内容に応じて3時間になる場合もあります)。
しっかりと「理解できる」、「頭に残る」、そして「自分のものにする」ヨギーナの講義。
ぜひご期待下さい。
サンスクリットの初歩と、ヨーガスートラのエッセンス、精髄を学びます。
• サンスクリットの発音、発声
• サンスクリット文字の習得
• サンスクリットの子音結合、文法
• ヨーガスートラの解説
• バガヴァッドギーターの解説
• 般若心経の解説
• マントラの習得
• クリヤーヨーガの理解と習得
• クリヤーヨーガの指導法
• クリヤーヨーガの実践