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Meditation

不安、恐れ、心配、悩み、ストレス

心や人生の問題に苦しんでいる方に

瞑想

尽きない心配、不安、恐れ。

毎日続く悩みにストレス。

心はいつも揺れ動き、寝ている時でも気づかないところで高い心拍数が収まらない毎日。

ヨガは主に身体を用いて心身にアプローチをしますが、瞑想は「心の使い方」をマスターすることで感情をコントロールしながら寧静(ねいせい・心がやすらかで落ち着いているさま)な状態にすることができます。

瞑想を日常に取り込む

あまり深く考えずに、まずは始めてみましょう

きっと、もっと早く始めればよかったと思われるでしょう

心の乱れや複雑な悩み、大きな恐怖に負けないためにヨガをすることである程度の解消もできますが一時的な対症療法でしかありません。

しかし、ただしい呼吸法と瞑想を覚え、毎日の生活、例えば寝起きの10分ほどの時間に瞑想をおこなうことで頭と心をクリアにし、薄い多層の皮をむいていくように徐々に少しづつですが、いつでも平常心を保てるようになれます。

気軽に

瞑想にマットも道具もいりません
いつでも、どこでも、気軽に始められます

よく瞑想は難しそう、準備や用意が大変そう、というイメージを持っている方がいます。

瞑想はキャッチボールを覚えるほど簡単ではありませんが、難しいアシュタンガ ヨガを完璧にマスターするよりは敷居が低く、さらにはマットも専用の道具なども必要ありません。

体一つでおこなうことができ、手軽に、気軽に、いつでも、どこでも始めることができます。

Try !!

まずは始めてください。
何も難しいことはありません。

心をじっと見るだけ

瞑想は厳しい修行を乗り越えた瞑想や仙人のような人たちだけがするものと思われていませんか?

瞑想は世界中で行われいて、病院やホスピス、フィットネスクラブや公立の学校などでも取り入れられています。

また精神を集中させる最も強力で安全、そして短時間でおこなえる最良のツールであることから、日本も含めて世界中のビジネスマンが日常的に瞑想を行う時間を積極的に設定する人が増えており、特に結果を求められる職種、地位の人ほどその効果を実感しています。

瞑想にはいくつかの種類があり、それぞれに方法が違いますが、例えばヴィパッサナー瞑想の場合は「ただしい呼吸」を繰り返すことで自らに落ち着きを与え、「息(声)」で体と心をふるわせて自分の心を見つめやすくし、不安や心配、恐れなどといった心にとって「余計なもの」を取り除いていきます。

もちろん、瞑想をしただけで目の前の現実の問題がなくなるわけではありませんが、疲れや怠惰な気持ちがなくなり、難題に取り組むための「心の強さ」、または面倒なことを一つ一つやっていくための「やる気」が戻ってきます。

瞑想をする前とした後での「自分」が違う人間になっていることを実感できるでしょう。

場所も道具も特別なものは一切、必要なく、本来あるべき自分を短時間で取り戻すことができる瞑想は、決して難しくはありません。

ぜひ気軽な気持ちでトライしてみてください。

ブッダの瞑想法

ブッダが遺してくれたものが今、
宗教の枠を超えてポピュラーなものとして広まっています。

ブッダが悟りを開くのに用い、後の世に遺したヴィパッサナー瞑想。

時を経て、仏教とはべつに瞑想法だけを生活の一部に取り入れる動きが20世紀初頭から起こり、代替医療の一つという側面を持ちながら、癒しの技法として広まっていきました。

インドで悟りと解脱のためのツールとして発達した瞑想法は、現代では宗教とはまったく関係なく、一般の人々がその効能と恩恵を享受できるようになりました。

人類が戦争や暴力、悲劇や不幸だけでなく、平和の道も残してくれてきたことに感謝をし、この素晴らしい寧静(ねいせい・心がやすらかで落ち着いているさま)の技法をぜひ始めてください。

瞑想の時間

毎週 土曜日 10:45 ~ 11:45

※ 60分用のチケットでご参加いただけます(毎月1回のシタールとのコラボレッスンの場合も、瞑想の部分は60分用のチケットでご参加いただけます)

シタールとのコラボレッスンについて さらに詳しく